人は会話の55%を”話し手の表情やしぐさ”で聞いている。

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みなさんはご存知でしょうか?
「メラビアンの法則」を。

こんにちは。菊池工業所の広報担当の長谷川です。

先日、社内研修の第2弾が開催されました。
前回は「写真撮影研修」でしたが、

今回の内容は「ライティング研修」

「文章の書き方」の研修でございました。

講師の先生は、またまた有名な方で、
何十冊ものライティングの本を出版されている、

山口 拓朗先生 

メラビアンの法則とは講習の中で
山口先生に教えていただいた、
人間が会話を理解するのに何を重要視しているのかを
割合で表した法則です。


<メラビアンの法則>
言葉の内容
7%
口調や話す速度
38%
表情やしぐさ
55%
長谷川はこの数字にとても驚きました。
人間は会話の内容を視覚や相手の声のトーンなどで理解しているのだと。

口調や表情は、非言語情報と呼ばれ、
どちらの情報も文章には存在しません。

人間が会話の88%を非言語情報から理解しているのに対して、
文章は自分で文字を読み、内容を理解しなければならないのです!
なんてこった!


だからブログのような、みなさまに読んでいただく文章は、
必ず「読み手本位の文章」で書かなければならない。
という先生のお話でした。
読み手本位というのは、
読み手が一番知りたいことを、わかりやすく。
そしてブログの文章にいたっては、
書き手が楽しい気持ちで文章を書いていなければ、
読み手にとっても面白い文章ではない。ということでした。

ブログを書き始めてから約1ヶ月。
長谷川は基本の基の字も出来ておりませんでした!

他にも、「文章を書くための型」を教えていただいたり、
「文章を書くためのコツ」をたくさん、わかりやすく説明していただき、
前回の写真講習と同じく、
あっと言う間に1日が終わってしまいました。

山口先生の教えを
日々こちらのブログに活かして行きたい!と決意した長谷川でした。
トイレ
山口先生、楽しい講習をありがとうございました!