2Fリフォームも着々と

2019年初鈴木のブログです。
今年一年笑顔多め、心豊かに過ごしてゆきたいと思います。
そして、お客様とたくさんお会いしお話し、ご要望にお応えできるよう努めてまいりますのでよろしくお願いします。

今回は、以前予告でお知らせした当社二階リフォームの進捗報告をさせていただきます。

昨年の大型台風で当社中二階の雨漏りをきっかけに、二階リフォームが始まりました。
いよいよ屋内にとりかかりました。

ぐるりと張られた足場とシートがなかなか外れないので、よくお客さまから聞かれるのですが、
中はゆっくりと工事が進んでいます(笑)。

そして現在の様子。

現在の2Fのようす

IMG_1833
会社2Fのようす
大工さん、材木屋さんとの現調に私も同行させていただき、
約40年前の建築方法と現在ではだいぶ違う事を教えていただきました。


③
現調&打ち合わせのようす
地震や風などから建物を守るために柱と柱の間に斜めに入れる『筋交い』。

現在当社2階は筋交いがむき出しになっている状態で、
現在の建築方法をもとに考えると昔の建物はだいぶ筋交いが少ないとのことでした。
リフォーム後は、筋交いも増設され、より住みよい空間が作れるはずです。

材木屋さんから教わった木材豆知識クイズ~❀

Q. 現在使われている柱に刻印が逆さまにされております。
  なぜ逆さまに刻印がされているのでしょうか?

答えは・・・
④
逆さま文字の柱

答え

以前は、外で木材を保管していることが多く、雨などの水を吸わないように木の根の方を上に向けて保管していたとのこと。
逆さまの状態で木の産地や木の等級などを刻印し、実際使う時には木の根の方を下にし、自然に生えている状態に戻して使用していたので逆さまなのです。

現場へは、何度も足を運んでいたのですが、教えて頂くまで気にもともていませんでした。
今は職人さんの気遣いや材料の扱いに関心するばかりです。

また面白い発見がありましたら、書かせていただきます♪



鈴木佐和子
鈴木でした!